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胸にできるにきび

胸にきびとは?

にきびには、首から下の胸の部分にできる「胸にきび」というのもあります。

 

言葉のとおり、胸に出来るにきびのことを指します。

 

胸は、背中と同じように非常に汗をかきやすい場所ですから、
年代によっては皮脂が過剰に分泌されて、やがて毛穴が詰まりにきびが出来やすい箇所です。

 

胸にきびは、人に見せにくい為、誰にも相談できず、いつのまにか悪化しやすいにきびでもあります。
管理人も放置していて、それを見つけた母が間違った湿疹の薬を塗って悪化してしまったことがありました。

 

特に胸の大きな女性の場合、胸の谷間に出来たにきびなどは、友人でも相談しづらいものです。
この場合は、女医がいる皮膚科だと安心して通うことが出来ますね。

 

自分で早目のケアを行なう場合、自己判断は慎重に!

胸にきびが出来た時の対処方法

胸にきびは、仕事中などはいくら汗をかいてもこまめに汗を拭き取ることが難しいものです。

 

トイレなどでタオルを使って汗を拭うだけでも、随分違います。

 

胸にきびは、汗をかいた時に、そのまま放置してしまうことから出来る場合が多いといわれます。
普段から汗かきの方は、特に、胸にかいた汗はこまめに拭くことを心がけるといいでしょう。
いまは、汗とりパッドなども市販されていますので、こうしたものを使って汗を吸い取ることもできます。

 

女性の場合、サイズの合っていないブラジャーをして締め付けすぎている場合も、蒸れやすくなり胸にきびが出来やすくなります。ブラジャーも、サイズに合ったもの、通気性の良いものを身につけるようにしましょう。

 

基本的なにきび治療予防対策は、同じです。

 

焦らずにじっくりと構えて、治しましょう。